花を探していました

客人を迎えようと家の周りを見渡すと、あれ?何も無い!山茶花はちょっと重いし梅は
まだだし。。。花の子ルンルンのように(古いか)探していると水仙に出会いました。
椿を去年草刈機で誤って刈ってしまったのが痛い。

d0247023_2134453.jpg
                    灰釉壺に水仙と梅の古木
[PR]
# by tou-kasho | 2012-02-14 21:43 | 日々の暮らし

箱書き

少しづつ箱書きをする機会が増えてまいりました。

箱書きの際はお求めいただいた方への感謝の気持ち、その作品との別れの寂しさ、作品への責任感、いろんな気持ちが心を過ります。

桐箱を自分の筆で汚す。。。  ビビります。

弟子時代は蘭亭序だの曹全碑だのをキャッキャ言いながら臨書していましたが、全然うまくなりませんでした。
びびらないようになるためには質より量!と思い、年賀状やDM、手紙はなるべく毛筆で書くようにしています。
するとくせ字がますますくせ字になってきました。
別に書家でもないし、オリジナルでいいか、と自分を慰めながら箱書きしています。

真心だけはかなり込めております。

d0247023_11244815.jpg
(写真左上より時計回りで)
印顆、印泥(西泠印社古色)、白磁透かし文筆筒、粉引水滴、粉青筆置、
箱書(片身替伊羅保茶碗、柿の蔕茶碗)
[PR]
# by tou-kasho | 2012-02-13 20:06 | 仕事

中臣 一さん来訪

一昨年の10月、温泉の休憩室で読んでいたある新聞記事に目が止まりました。
「日本の工芸が世界のコレクターに注目をされている。人間が主役である現代アートと対照的な、素材が主役である工芸へ再評価がされてきている。」といった内容でしたが、記事の写真にアメリカ人コレクターと話す若い竹工芸家と彼の作品が載っていました。
なんとなく気になってその新聞を買い、記事を切り抜きしました。数日後、偶然にも知人の紹介で彼に会うことになりました。

中臣 一さん。大分在住の、竹工芸界で大変注目されている知的で素敵な作家さんです。

以来、交流ができ、今日わが家に遊びに来てくれました。
竹は欧米ではエキゾチックな素材なので、日本での評価よりも高く、むしろ海外に活路を見出しつつあるようです。オブジェから伝統工芸品まで幅広く手がけておられます。

今度は彼の工房(お寺の本堂を工房にされています)に酒を持って遊びに行きたいと思います。


d0247023_23283054.jpg


それにしても、切り抜きなんて小学校の時、高校野球の記事を帳面にペタペタしていた以来かもしれません。(早実の荒木大輔のファンでした!)
[PR]
# by tou-kasho | 2012-02-13 00:04 | 日々の暮らし

Jamon Iberico

前略セルジ殿

貴殿の送ってくれたハモンイベリコ、焼却します。(号泣)
d0247023_12252738.jpg

[PR]
# by tou-kasho | 2012-02-08 12:31 | 日々の暮らし

南国九州?

d0247023_1827432.jpg

今まで夜カバーし忘れて朝見てみると器が凍っていたことはありましたが、轆轤をひいたそばから凍っていったのは初めてです。この寒気ハンパない。

屋根の隙間から入り込んだ雪のトッピングのおまけつき。

4月の個展に向けてあせってひいたのですが、急がば回れですね。

違う作業しよ。
[PR]
# by tou-kasho | 2012-02-02 18:34 | 仕事