中津へ

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中津の丹羽茶舗さんへ11月のグループ展の下見を兼ねてお邪魔しました。ご子息が最近、東京での会社勤めから戻られ、陶器を中心とした企画展をされています。
会場となる床の間に入れさせてもらい、パチリ。予想通り素敵な空間でした。

床には田能村竹田の蟹のお軸と蓮文の螺鈿が入った平卓がありました。暑い夏に「水」を感じさせる粋な演出です。

また、古い耶馬溪焼の馬盥のような茶碗が飾られていて、大分にこんな素敵な茶碗を作る人がかつて存在していたのかと嬉しくなりました。
丹羽茶舗のHPはこちら
http://www.niwachaho.jp/index.html

d0247023_23461652.jpgフライングですが、李朝棚に自分の器を置いて撮影してみました。

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せっかく中津まで来たので、自性寺まで足を延ばしました。昔、池大雅がこの寺に滞在し、その時に製作された書画を見ることができます。上の図は釈迦と鬼図。解説はありませんでしたが、静と動、聖と悪が同じ縄の中にあり、もとは同じものなのだよ、と云っているような感じがしました。全然違うかな?
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これは施餓鬼図といいます。何かユーモラスですね。
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# by tou-kasho | 2011-08-15 00:38
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 かつて慶尚北道青松郡は白磁の産地でしたが、産業構造の変化により衰退。一時は断絶してしまいましたが、近年スローシティーを掲げる郡が、この技術を保有しかつ存命する唯一の陶人をバックアップし、窯の復興を遂げました。今ではこの意義ある復興に共感した数名の弟子たちがこの技術を継承すべく日々修行を積んでいます。川口美術さんは長年の青松郡との交流を経て今年、親友盟約を締結されました。この締結を記念し、日本より朝鮮古陶磁を探求する陶人13名と青松郡より1名の陶人に一人一棹バンダジ(李朝式収納具)が与えられ、各々が作品を展示しています。青松郡からは郡守や陶人の一団が来訪され、展覧会前日には京都ブライトンホテルにて交歓夕食会が催されました。
 この記念すべき展示会に参加できたことは本当に嬉しく、他の作家さんたちと交流できたのもとても有意義でした。また会場には京都在住時代にお世話になった方々、新たに出会った無数の方々にご足労いただきました。本当にありがとうござました。まだご覧になっていない方は14日まで開催しておりますので是非お立ち寄りください!
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# by tou-kasho | 2011-08-09 02:28 | 展示會

窯焚き

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夏の窯焚き。少しでもリスクを減らしたかったので、今回は初めてOS-1という経口補水液を導入しました。ポカリなどより体に吸収されやすいようで気分的なものかもしれませんが調子よかったです。
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# by tou-kasho | 2011-08-01 01:39 | 仕事

展示会のお知らせ

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韓国古陶磁探求陶人展2011に出品します。
関西初出品です。ぜひお立ち寄りください。
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# by tou-kasho | 2011-07-20 01:11 | 展示會

素焼き

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来月の展示会に向けラストスパート。素焼きでも暑かった。
本焼きは想像するだけで暑い。。。
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# by tou-kasho | 2011-07-20 00:51 | 仕事