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Come rain or come shine

敷でのポジャギ作品展とのコラボ出展、無事終了しました。
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ポジャギ:李京玉先生作
粉青瓶 :拙作よく見えませんが、図案はスボ(繍褓:刺繍のポジャギ)の鶴
花   :クチナシの実
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風の形を象るポジャギ(李京玉先生作)
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昼下がりの晴れ間に一瞬だけ見る事の出来た影画
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ポジャギ 器 紅葉 辨天 一句できそうですね。
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前日まで宿が取れなかったのですが、当日朝にキャンセルがあったようでIVY SQUAREに宿泊することが出来ました。明治22年に建てられた倉敷紡績の旧工場を改修した煉瓦造りの宿泊施設でとても趣がありました。また壁の蔦がちょうど美しく紅葉していました。
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倉敷の夜は早く、早めの夕食を名代とんかつ かっぱ(福神漬がやけに美味かった)で済ませましたが、寝に帰るにはさすがに早すぎたので、どこかでちょっと
うがいでもしていこうかと彷徨っているとこんな電飾スタンドを見つけました。
アウェイで一人でふらっと立ち寄るのは少し勇気が要りましたが、入るやいなや生演奏で「BUT NOT FOR ME」が。
ちょうどこの曲を聴きたい夜でありました。
ここは倉敷で一番の老舗ジャズバー(創業47年)で現在の倉敷ジャズムーブメントの中心になっているのだとか。
また、バイトで入っていた学生はジャズピアニストでもあり、大分県出身で来年からは地元に戻り就職し、大分界隈でたまにはプレイするそうで、ちょっと楽しみであります。先日も私たちが展示していた新溪園で演奏したそうで、そんなご縁も手伝って「かぼすリキュール」を一杯ごちそうしてくれました(笑)
この夜の最後の演奏は「COME RAIN OR COME SHINE」でした。病後にこんな僥倖に巡り会い、雨が降ろうと晴れようと、生きていると色々あっていいね、と思わせてくれました。

倉敷滞在の二日間、初日は大雨、翌日は晴天。
もんげー晴れの国・岡山vsもんげー雨男・菊池の対決は一勝一敗。(昨年は完敗)
まさにCOME RAIN OR COME SHINEでご来場下さった方々、ありがとうございました。

展示会のことを書くつもりが、あらぬ方向になってしまいました。。。
by tou-kasho | 2015-11-18 23:53 | 展示會