自在屋”新唐津”のススメ~勝見充男の酒器展

董商・自在屋の勝見充男さんが新唐津のススメという酒器展を開催されます。
古唐津という大きな磁力に引き寄せられた同時代の作家達がそれぞれの解釈で新たなうつわを作っており、その魅力に着目された氏がそれを「新唐津」と命名されました。
一見なんの変哲もないような言葉ですが、だれも使ってこなかった言葉でもあります。

骨董商でありながら美しいものであれば古と新の壁を自由自在、変幻自在にすり抜けて価値を見出す勝見さんの、面目躍如のネーミングではないでしょうか。

勝見さんセレクトの新唐津の酒器が白洲次郎・正子旧邸の武相荘で展示販売されます。
お時間ございましたらぜひお出かけ下さいませ。

自在屋”新唐津”のススメ~勝見充男の酒器展 
http://buaiso.com/ki/info/event-space/2878.html

詳細は古唐津関連ブログの白眉・岸岳庵さんでも紹介されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/mstmrtrsp/39825962.html
d0247023_074935.jpg
また、今回セレクトされた作家が骨董・古美術月刊誌「目の眼」2016年4月号に勝見さんの解説で紹介されておりますので合わせてご覧下さい。
http://menomeonline.com/
[PR]
by tou-kasho | 2016-03-08 00:59 | NEWS

陶芸家 菊池克の雑記帖


by tou-kasho