小さなぐい呑展 2016 「酒箱への誘い ShuBAKO」

と器をこよなく愛する人から
「現代作家の盃は概して大きい。昔の酒盃は小さかった。それは着物の袂の重さがあったからだ。」
という話を聞いた。
人により酒量も違えば飲み方のこだわりも違うので酒呑みの仮説ほどあやしいものはない。
それでもそんな話にぽーっとやられてしまうのも酒の魔力だろうか。

新潟の上越にも酒の魔力に憑かれたギャラリーがあり、この度小さなぐい呑展を開催される。
しかも茶箱ならぬ酒箱というものを作り飲酒を酒道に昇華させようという試みだ。
そんな試みにもぽーっとしながら本日作品を送らせていただいた。
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参加作家 伊勢﨑晃一朗、梅田健太郎、各務賢周、金重潤平、木俣薫、鈴木伸治、高力芳照、竹花正弘、
     樋口雅之、古谷和也、村山健太郎、山口真人、菊池克 <特別参加 内田鋼一>
    ギャラリー謙信庵
住所   新潟県上越市大貫2丁目7-6
電話   052-512-1055
会期   9月17日(土)~25日(日)※会期中21日(水)休廊

どうぞ宜しくお願い致します。









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by tou-kasho | 2016-09-12 03:08 | 展示會

陶芸家 菊池克の雑記帖


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