夏の名残に

d0247023_0284235.jpg
OS TRES BRASILEIROS / BRAZIL:LXIX 真夏の夜のスキャット

夏の名残にダバダバな感じで。
[PR]
# by tou-kasho | 2011-09-10 00:36 | 音樂

爵について

先日我が家にいらしたお客様と爵(古代酒器)について話していると、上に飛び出す2つの突起は古代中国の貴人がものすごく長い口髭をよけて酒を飲むためだと言う説もあると伺いました。私は自身で爵を作った時、この突起の用途がわからず省略してしまいました。私の想像力をはるかに超えた説でびっくりしました。
d0247023_0361945.jpg
青銅爵(中国古代) 奈良国立博物館蔵
d0247023_048385.jpg
粉青刷毛目爵(李朝) 大阪市立東洋陶磁美術館蔵
この時点ですでに本来の意味は失われている気がします。
d0247023_0252120.jpg
拙作 花器としてつくりましたが、長ーい口髭の無い人のみ酒器として使用可。 
[PR]
# by tou-kasho | 2011-09-05 00:19

d0247023_22421415.jpg
家の入り口に気まぐれに花を生ける時がありますが、先日ふと竹花入れをみるとどなたかが夏水仙と百日紅を挿していました。国東はそんな風流な御仁がいる山里です。

なにかメッセージがあるのかと花言葉を調べてみると、
夏水仙...「悲しき思い出」「あなたのためなら」「快楽」 
百日紅...「雄弁」「愛敬」「活動」「世話好き」

うーん、謎だ。。。
[PR]
# by tou-kasho | 2011-09-02 23:02 | 日々の暮らし
d0247023_23255592.jpg
大分市の古美術店「花元」さん主催の「朝鮮工藝展」に行って来ました。
仏教美術や李朝工藝を中心に店主の一貫した美学の感じ取れるお店です。
展示会2日目で、だいぶ品物が巣立っていってしまったらしく残念でしたが、それでも
金海茶碗や三嶋の小皿、蓮と魚を描いた民画など見ごたえのある品物がいっぱいでした。
29日(月)まで開催中です。
「花元」さんの展示会情報はこちら
http://www.antique-kagen.com/archive.php

今日ご一緒したのは私もいつも勉強させていただいている「うつわや」ブログでおなじみの
伊藤明美さん。先日の「韓国古陶磁探求陶人展」や古唐津研究交流会など接点は多かったのですが、はじめてゆっくりお話ができ、国東の旧千燈寺跡もご案内できました。
「うつわや」HPはこちら
http://www.utuwa-ya.jp/
d0247023_23262075.jpg
旧千燈寺五輪塔群。 仏教美術に興味のある方にはファンも多く、先日青山の骨董店でも話題に上りました。
d0247023_23263555.jpg
うつわやさんの「汐景」、我が家にも上陸です。
[PR]
# by tou-kasho | 2011-08-28 23:33 | NEWS

花の稽古

 2ヶ月に1度のペースで島津真由美先生にお花を習っています。福岡まで往復7時間。頻繁には行けませんがその分稽古の時には集中し、あっという間に時間が過ぎます。帰宅すると毎回ぐったり。
 今回は大壷や扁壷を抱えて行きました。普段は遠州流茶道会館での稽古ですが、工事中ということでぎゃらりぃ島津に会場変更。ギャラリーなので普段と違う趣で、生徒の皆さんにも好評でした。
d0247023_10241760.jpg
吾亦紅、ノブドウ、カルカヤ(先生のスタッフR氏が生けてくれました)
d0247023_10265821.jpg
テッポウユリ、ドウダンツツジ
d0247023_102384.jpg
スプレーマム、吾亦紅、ノブドウ、カヤ
写真も花も難しい。。
[PR]
# by tou-kasho | 2011-08-21 10:19 | お稽古