薪運び&薪切り

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近所の廃寺を解体した時に柱や梁を手に入れました。全て松の木。空き地を借りて置いていましたが、病院の施設が建つため急遽窯場へ移動することに。朝晩毎日チェーンソウで薪を切り軽トラで移動。やっと半分終わりました。弟子時代は複数でできたので今思うと楽だったなあ。
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稲もそろそろ刈り入れ時。彼岸花とのコントラストが美しい。写真ではわかりませんが、金木犀の大木があり、周囲は濃密な芳香に覆われています。いい季節です。
# by tou-kasho | 2011-09-30 09:30 | 仕事

中秋の名月

d0247023_035571.jpg今日は中秋の名月。昨日あたりからそわそわし始め、庭に月見のセッティングをしました。夕方には雲がかかり心配していましたが、朧月から段々雲が消え、見事な月が現れました。写真ではうまく撮れませんでしたが周囲に全く明かりがないので、月光が眩しく感じられる夜でした。
お団子ちょっとつぶれ気味ですがそこはご愛嬌。

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花器 半磁器梅瓶
茶器 柿の蔕・ととや
建水 絵粉引片口
# by tou-kasho | 2011-09-13 00:20 | 日々の暮らし

夏の名残に

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OS TRES BRASILEIROS / BRAZIL:LXIX 真夏の夜のスキャット

夏の名残にダバダバな感じで。
# by tou-kasho | 2011-09-10 00:36 | 音樂

爵について

先日我が家にいらしたお客様と爵(古代酒器)について話していると、上に飛び出す2つの突起は古代中国の貴人がものすごく長い口髭をよけて酒を飲むためだと言う説もあると伺いました。私は自身で爵を作った時、この突起の用途がわからず省略してしまいました。私の想像力をはるかに超えた説でびっくりしました。
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青銅爵(中国古代) 奈良国立博物館蔵
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粉青刷毛目爵(李朝) 大阪市立東洋陶磁美術館蔵
この時点ですでに本来の意味は失われている気がします。
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拙作 花器としてつくりましたが、長ーい口髭の無い人のみ酒器として使用可。 
# by tou-kasho | 2011-09-05 00:19

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家の入り口に気まぐれに花を生ける時がありますが、先日ふと竹花入れをみるとどなたかが夏水仙と百日紅を挿していました。国東はそんな風流な御仁がいる山里です。

なにかメッセージがあるのかと花言葉を調べてみると、
夏水仙...「悲しき思い出」「あなたのためなら」「快楽」 
百日紅...「雄弁」「愛敬」「活動」「世話好き」

うーん、謎だ。。。
# by tou-kasho | 2011-09-02 23:02 | 日々の暮らし